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2017年11月27日

第4話の12:[最終回]パタヤ・ソイ6ディープキスのままフィニッシュ

(長い話です。その1からお読みください)

エンマの脇の下から背中に両手を回し、小柄な体を強く抱きしめる。

果てるときは、お互いの肉体を密着させ、完全に一体となって果てるのだ。

ピストン運動をしながら、同時に相変わらず激しいディープキスだ。お互いに舌を入れたり出したりしながら、強く吸い合っている。

エンマの口に差し込んだ私の舌が強く吸われる。

次はエンマの舌が私の口に押し込まれるので、強く吸い込んでやる。

押し込まれたエンマの舌が私の口の中で膨張し、舌の太い根元が私の口をいっぱいに満たした瞬間―

ピストン運動は頂点に達し、私はエンマのなかで爆発した。

「グウウンッ!」

口はエンマの舌で塞がっているので快感の声は出せず、くぐもったうめき声となって漏れるしかない。

「グウウンッ!」

「ウウンッ!」

エンマも、うめいて応えてくれる。

「グウウンッ!」

「ウウンッ!」

快感の弾丸が発射されるたびに、くぐもったうめき声が漏れる。

うめき声はいつまでも続くかと思われたが、抱き合ったまま、お互いの舌を入れたり出したりのディープキスをまた始め、舌を吸い合うときのウンウンという唸り声に変わっていた。

最後の1滴が発射された後も、ハメたまま、ウンウンと唸りながらのディープキスはしばらく続いた。


ようやく体を離したときは、もう外は薄暗くなっていた。

こんな激しいディープキスは初体験だったので、終わってみると、舌がヒリヒリする。痛いくらいだ。

部屋の片隅でシャワーを一緒に浴びる。

エンマが体を洗ってくれた。よく働いて、けだるくなった部分を特に念入りに。

お礼にエンマのすべすべした背中を流してやりながら、

「キスが強すぎだよ」

とすねてみせたら

「フフフッ」

満足そうに笑っていた。


それから2,3日は、舌が抜かれそうになった後遺症で、舌が腫れて、ずっとヒリヒリしていた。

とてもキスをする気分にならなかったくらいだ。

あまり激しいディープキスは程々にすべしという、いい教訓だった。

だが、ディープキスしながらのフィニッシュも相当な快感だったので、良しとしよう。


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