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2017年07月22日

第4話の9:パタヤ・ソイ6立ちバックでハメる

(長い話です。その1からお読みください)

(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きは本編で」に進んでください)

前回は立ち技の素股から始めたのだが、上下の位置関係にずれがあり、具合はあんまり良くなかった。

だがそれを上回るいい味のものがあったので、良しとしたのだった。

その次は、念願の直立結合に成功した。

滅多にない明るさに助けられ、結合部分が良く見えるので、抽送運動をじっくり観察することができた。

いまだに脳裏に焼きついている、自然光の下での貴重なワンシーンだ。

さてその次の行為は―


片足上げての立ちマンで、結合部分を竿が出たり入ったりしている眺めを充分堪能した。

満足した。この光景はずっと忘れないだろう。

次は、ずっとお預けになっていたディープキスを再開する。

相変わらず強く舌を吸ってくる。こっちも負けずと吸い返す。

上では舌をお互いに入れたり出したり、下では竿を入れたり出したり、2箇所で同時に入れたり出したりを楽しむ。

もちろん手はエンマの小柄な柔らかい全身を撫で回し、尻をもみしだき、口、手、竿と、全身で楽しませてもらう。

本当にいい拾い物をしたものだ。


前からは、充分に堪能した。もうこれ位でいいただろう。次は後ろからハメる立ちバックだ。

「後ろ向いて」

ベッドに手をついて、尻を突き出してもらう。

高々と突きだされたエンマの尻に、腰を落として、斜め下から見当を付けて、ズイッと押し込むと、ツルッと入った。

まずはハメたまま、エンマの形のいい尻を撫で回し、手の平で尻の感触を楽しませてもらう。

それからエンマのウエストを掴み、突き出した尻にゆっくりとピストン運動を始める。

始めながら、ハッと気が付いた。

(CMのあと後半に続く)


この体勢だと、ディープキスができないのだ。

何とかできないかとやってみた。

ハメたままでエンマの両の乳房を握りしめ、胸をエンマの背中に密着させる。

この体勢で

「キスしよう」

と誘って、エンマに首を横に捻じ曲げてもらい、こっちも首を伸ばして口に吸い付けば、できないことはないだろう。

だがお互いに不自由な体勢だ。やってる最中にぎっくり腰になっても困る。

というわけで、立ちバックは中途で断念した。

やはり今回の勝負はこの特別なディープキスを中心に回っているから、すべてディープキスが優先なのだ。


あとは正常位でフィニッシュだ。

やはりディープキスしながらのフィニッシュになるかと思うと、楽しみだ。

「ベッド行こう」

転んでもただでは起きない私だ。

後ろからエンマの小ぶりの乳房を両手で貪欲に揉みながら、目の前の柔らかい耳たぶにささやいた。

続く

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