ツイッター始めました。更新情報を流します。

2016年01月01日

第2話の23:[最終回]黒豹が下から攻めてきた

(長い話です。その1からお読みください)

黒ヒョウがビクンと動いた。

私の咆哮と、急所を撃たれたショックで、息を吹き返したのだ。

グッタリした体に力がみなぎり、いきなり下からしがみついてきた。

そうやって腰を下からグイグイ押し付けながら、激しいグラインドをはじめた。

そのままでは、黒ヒョウの逞しい腰が私の細い腰をはじき飛ばすほどの勢いだ。

そうならないよう、黒ヒョウは両手を私の背中に回し、太ももは私の腰をしっかり挟んでいる。

下から完全にホールドして、絶対逃がさないぞという体勢だ。

腰の動きは、きつく咥えこんだ竿を中心に、グラインドと上下運動が合成された、3次元の強烈な動きだ。

陰毛と陰毛が、擦り切れそうなほど激しくこすれあっている。

発射中の竿に対して、

「このあたしの中で、竿の分際で勝手に逝くつもりか?」

とでも言いたげな、激しい攻撃た。

その間も、私の銃身はドクン、ドクンと弾丸を次々に発射する。黒ヒョウの体内に撃ちこんで、とどめを刺す筈の弾丸だ。

だが、下で暴れまわる黒ヒョウの大渦のようなグラインドに一発一発が絡め取られ、蜜壺に絞り取られ、吸い取られ、渦の奥にむなしく消えていく。

激しいグラインドはいつやむともなく続き、下から組み付かれ、急所を締め付けられたまま、私の弾丸は最後の一滴に至るまで抜き取られた。

(CMのあと後半に続く)


だが、それで許してくれるような黒ヒョウではなかった。

弾が空になった後は、

「まだあるだろ」

と言わんばかりに、膣を締め付け、宙に浮かした腰を引く動きで、竿を絞りにかかって来たのだ。

雑巾を絞るようにしごいて、残留成分も残さず抜き取ろうという魂胆だ。

こっちはもう全弾打ち尽くして、空になった銃身だ。あとはまったりと余韻に浸りたい。

だがそんなのは許してくれないようだ。

行く所まで行ったメスヒョウには、メスヒョウの生理があるのか―。

もう空だというのに、タコのように吸い付いてくる膣と、クランクのように後退運動を繰り返す腰を使って、竿の根元から先端まで、何度も何度も、ぎゅうぎゅうしごかれた。

それは、竿がスカスカになったのではないかと思えるまで、拷問のように続いた―。

私は最後まで貪欲な、飢えた黒ヒョウの餌食となったのだ。




早く更新しろと思ったら、クリックお願いします>>
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAXcm
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。