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2017年06月14日

第3話の20:[最終回]若鮎の最後の魔法で

(長い話です。その1からお読みください)

根元までハメた感覚をしばし楽しんだ後は、しっかり目を閉じた若鮎の顔を鑑賞しながらのピストン運動だ。

まずは、いったん蜜壺の入り口まで後退し、亀頭で、一番きつい蜜壺の入り口を出したり入れたりして、楽しむ。

次は一番奥まで差し込んで、ペニス全体が包まれる感触を楽しむ。

それで終わりではない。奥まで入れたときは、恥丘越しに、恥骨同士が当たる感触を楽しみ、さらには陰毛同士をこすり合わせて、陰毛の感覚も楽しむのだ。

それを繰り返して楽しんでいるうちに、知らず知らず、腰の動きが次第に速くなる。

快感も、それにつれてどんどん高まっていく。

熱いものが、体の奥からせり上がってくるのがわかる。

もうすぐだ。

若鮎の背中の下に手を差し入れて、しっかり抱きしめる。

激しく突く瞬間は、若鮎の恥丘のクッション越しに、恥骨同士がガンガンぶつかる。

こうなっては、陰毛同士をこすり合わせるどころではない。そんなまどろっこしい楽しみは、もう終わったのだ。

(CMのあと後半に続く)


完全に一体になった体勢で、しっかり目を閉じている若鮎にキスをした。

今度も舌先で応じてくれた。

下の口でつながっていた二人の体が、上の口でもつながった。

ピチピチの若鮎の裸体と、上下の口で完全に一体化した、感激の一瞬だ。

そのときだ。

若鮎のヌメった舌先から、電流のようなものが口に流れ込み、火花となって私の体の中を走り抜けた。

体の奥で何かが爆発した。

波のようなかたまりが、激しい快感と共にせり上がってきた。

それまでの快感は子供の遊びにすぎなかったかのような、格が違う快感だ。

爆発したものが、どこかの堰にぶつかったかと思うと、激しく打ち壊した。


若鮎の舌で最後の魔法をかけられ、私はオス鮎になっていた。

水底でうねる若鮎めがけて、痙攣しながら、精子の放出を始めた。

力強く、断続的に打ち出される精子の塊は、一発一発が奥底まで飛んでいく。

若鮎の魔法が込められた強力なエネルギーの塊が、一発一発飛んでいく。


若鮎は激しく突きまくられた結果、口を半開きにして、半死半生となっている。

その柔らかい体を抱きかかえたまま、精子の放出はいつ止むとも知れなかった。





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