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2015年08月23日

第1話の3::マイクロスカートの中はどうなっているのか

(長い話です。その1からお読みください)

頼みもしないのにはじまった性感マッサージは、今や白い指が対象にしっかりと絡みつき、力を入れたりゆるめたり、緩急自在に攻撃してくる。

これ以上続くと、理性が吹き飛ばされるおそれがある。

その前に先端でカウパー液の生産がはじまり、少しづつ漏れ出してくるかもしれない。ズボンもパンツも夏用の薄物なので、外に染みだしてくるおそれがある。そんなところを見られるわけにはいかない。

攻撃の手指をゆるめてもらうため、苦しまぎれに話題をふることにした。


そこの店は、ダンサーのステージ衣装は上下にわかれている。

上の方は白いショールのような厚手の胸当てしっかり包んであるが、下の方は、申しわけ程度の小さなチェック柄のスカートだけだ。

足だけは白のロングブーツでしっかりガードしている。

マイクロスカートは動くたびにヒラヒラして、中が暴露されそうになる。

中がどうなっているのか、非常に気になるところだが、見えると思ったら、ギリギリのところで見えなくなる。

そのハラハラ感が、うまい具合に男心をくすぐってくる。どうやらそれを売り物にしている店のようだ。


だがあんなに短い布きれで、まさか下に何もないのでは、あまりにも無防備だ。ありえないだろう。

そう思って、決定的瞬間にいつも目をこらして見るのだが、中にパンティをはいているようには見えない。

もしかしたら肌色のパンティで、そのため、何もないようにカモフラージュされているのではないか。それならありうる。いや、そう信じたい。

だがそれを確認するには、遠くから見るだけでは不可能だ。

というわけで、手を伸ばせは届くところに来たチャンスに、マイクロスカートの持ち主に直接聞いてみることにした。


「この下はどうなってるの?」

すると、いくぶん恥じらいながら、

「何もないの」

「ええっ?アンビリバボー!」(ありえねえ!)

すると、嘘だと思われたのか、ノイは少し真顔になり、そして―

信じられない行動に出た。


続く



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posted by 河道 at 00:00 | Comment(0) | 第1話:短髪ノイの白い桃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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