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2017年05月31日

第3話の13:若鮎の脚を楽しむ

(長い話です。その1からお読みください)

自分からまな板に乗ってきた若鮎を尻尾からさばくことにして、

「脚きれいだね」

赤いペディキュアの脚に触れてみると、冷房のせいかひんやりしていた。

マリはなすがままだ。

酔いも手伝って、覚悟を決めたらしい。

元々男の部屋に来た時点で、どうなるかは薄々わかっていたはずだ。

だが簡単に言うことを聞く女ではないという自尊心はあるだろうから、介抱のためだという大義名分を作ってやった。

それで自分に言い聞かせることができたから、来たのだろう。

ともあれ、連れ込んでしまえばこっちの勝ちだ。


「脚きれいだね」

赤いペディキュアの脚は、冷房のせいかひんやりしていた。

柔らかいすべすべしたスネを撫で回し、ふくらはぎの弾力を確かめるように揉んでみる。

21歳の肌は、さすがに吸い付くようなみずみずしさだ。

前に膝をつき、マリの膝小僧をつかんで、長い脚を割って広げてみた。

スカートなら抵抗があるかもしれないが、ホットパンツだから、何の抵抗もない。

ホットパンツも捨てたもんじゃないな。

水色ジーンズのホットパンツの、股間の女の形がくっきり現れている。


次は太ももを楽しむ番だ。ソファに座りなおす。

女は脚を触られるとき、上半身が置いてけぼりになってしまうので、上半身の置きどころに困るのだ。

だから上半身の置き場を作ってやらないといけない。

マリの肩を抱き寄せて、私に寄りかからせ、置き場を作ってやった。

これで心置きなく、脚を触りまくりできるというものだ。

(CMのあと後半に続く)


太ももの、むっちりした重量感を楽しむ。

太ももは、やはり内ももの柔らかい部分にまさる処はない。

揉んだり撫でたり、無言の承諾をいいことに、好きにさせて貰う。

少しづつ手を股間の方に寄せていき、ホットパンツの裾から指を入れてみた。

人差し指を奥へ差し込み、あわやパンティに指がかかるかというそのとき、

「チョットマッテ」

マリはスルリと身をかわすと、立ち上がり、バスルームに逃げ込んだ。

ノイ(第1話)のときもそうだったが、やはり南国タイはアソコもムレやすいので、男にはわからない都合の悪さがあるのだろう。

マリが逃げ込んだ場所から、かすかにシャワーの音が聞こえ出した。

こっちは旅行カバンからスキンの箱を取り出し、ベッドの枕元に用意して、万全の態勢でマリを待つ。


続く



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