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2015年09月30日

第1話の12:タクシーの中で触りまくる

(長い話です。その1からお読みください)

ノイの髪の匂いに掻き立てられるまま、手を髪から下ろして、小さな肩を撫でた。

そのあとは、半袖から出ている二の腕を、太さを確かめるようにそっとつかんだ。

二の腕は細く、ひんやりとなめらかで、指の腹に吸い付いてくるようだ。

次は肩から背中にかけて手のひらを貼りつかせ、ブラジャーの平べったい紐をさぐる。

紐が確認できたので、そのあとは手をおろし、脇の下からさらにウエストのくびれの部分を確かめた。

さらにくびれの下に広がる丸いおしりを、側面からではあるが、手のひらを思い切り広げ、幅広い範囲で賞味させてもらった。

柔らかく、すべすべした感覚は最高だ。

その間、ノイは言葉を発せず、身じろぎもせず、起きているのか眠っているのか、なすがままだ。


ノイが起きているとわかったのは、いきなりタクシーの運転手が何やら話しかけたときだ。

ノイは即座に返答している。どうやら目的地を確認し合っているらしい。

話している間は手を動かすわけにもいかず、手はぴったり止まったが、二言三言で話は終わったので、活動を再開する。

下から上、上から下へと、忙しく手が往復する。

やはり一番楽しめるのは、一番下の、おしりの部分だ。

今は布越しで、範囲も制限されているが、もうすぐすれば何の邪魔物もなくなる。

直接、無制限に、好きなだけ鑑賞できると思うと、期待感はいやでも高まる。


そうしているうちにタクシーが止まり、着いたところは見覚えのある宿の前だった。

支払いももどかしく、下車する。釣り銭なんか受け取っている余裕はない。

ノイの手を取り、もつれるような足でエントランスに向かう。



実はさっきから気になっていることがある。

この宿にチェックインしたときは一人だったし、その後も一人でずっと泊まっているのに、いきなり同伴者を連れてきたら、フロントはどんな反応をするのかということだ。

聞いた話では、ジョイナーフィーという追加料金を取られることもあるらしい。

追加料金くらいなら、せっぱつまったこの瀬戸際、金で済むなら大したことではない。

問題は、これから部屋で何を始めるのか見透かされて、どんな顔をされるかわからないことだ。

男のフロントならまだいいが、女だったら最悪だ。

何しろこんなことは初めての体験なので、勝手がわからず、気をもんだ。

続く



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posted by 河道 at 07:37 | Comment(0) | 第1話:短髪ノイの白い桃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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